2022.09.04  

Happy Handmade Market

催し物

土間では、本日一日限定で「Happy Handmade Market」を開催中です。
今回は、8組の作家さんによる合同展です。ジャンルも様々ですので、作家さんそれぞれの個性あふれる作品をお楽しみください。

misch_masch_roomさん 布小物、ビーズ、多肉植物

Storyhouse Cafe&Barさん 焼き菓子が美味しそう~

yuyuさん ハンドメイドアクセサリー

fumukumaさん ぬいぐるみ

atelier onteさん ハンドメイドの楽器ケース

ことはなさん 草木染

optiさん 編み物・タイル小物
タイル小物のワークショップも開催中です

イラストレーターのだかおりさん
ドリップパックコーヒー(MINOR7TH)

似顔絵のワークショップが人気です



2022.09.02  

手作りバッグの展示会【南青山バッグ工房】

催し物

9月は、今日から4日までと16日から19日までの二回、南青山バッグ工房さんの手作りバッグの展示会が開催されています。
季節は秋へと移り変わり、バッグの色もシックでモダンなものに変わりました。

秋はお洒落の幅が広がる季節ですね。
お洋服の装いに合わせてバッグも変えて持つのも素敵ですよね。


南青山さんのバッグは種類が豊富にあるので、選ぶ楽しみが増えます。
自分なりの好みのバッグを見つけて、秋という季節を楽しみたいですね。



2022.08.28  

エコ天×ホコ天【中町商店街振興組合】

催し物

今日は月の第4日曜日に開催されるエコ天×ホコ天の日です。
朝まで降っていた雨も上がり、広場では11時から松本蟻ケ崎高校書道部による書道パフォーマンスが行われました。
松本蟻ケ崎高校は今年四国で開催された書道パフォーマンス甲子園で、大会史上初の3連覇を成し遂げられています。
若いエネルギーがこの作品に凝縮され、見事な作品となりました。
広場で書かれた物の縮小版が、当館土間に9/2まで展示されていますので、皆さん若いエネルギー溢れる作品を見にいらしてください。
蔵シック館の中では、エコを語る座談会や、SDGs学習ゲームの体験が無料でおこなわれています。
次回のエコ天×ホコ天は、9/25(日)に開催されます。



2022.08.24  

8/28(日)"ホコ天×エコ展"開催! 蟻ヶ崎高校 凱旋書道パフォーマンス・SDGsゲーム etc.

お知らせ

中町商店街振興組合の開催で、環境問題やSDGsについて楽しみながら体験できるイベント「ゆっくりのんびり中町 ホコ天×エコ展」を、中町通りの一部が歩行者天国(*)になる6~1月の第4日曜に昨年度よりバージョンアップして開催しています。
蔵シック館前の広場と館内が会場の一部になります。
(*) 蔵シック館から東側、点滅信号まで。路線バスは通行します。

第3回目の8/28(日)は、蔵シック館では、11時から、全国書道甲子園で史上初の3連覇を果たした蟻ヶ崎高校書道部の凱旋エコ標語書道パフォーマンス(雨天決行)を皮切りに、SDGsゲーム体験、市場に出回らない「初卵」の販売、エコを語るゆったり相談会、(ゼロカーボン演劇)朗読会、ソーラークッカーデモ、ボードで投票&井戸端会議~ホコ天で考えるウォーカブルシティの魅力、井戸水ミストとシェードの実験 を予定しています。なお、蜜ろうキャンドル製作体験&販売とデジタル地球儀体験はコロナ対策で中止となりました。

別会場の商店街振興組合事務所駐車場では、エコフリマ(出張子ども食堂・訳あり野菜&シャインマスカット(予定)&100%リンゴジュース等販売 等)、太陽熱温水器・もみ殻燃料のデモ、地域産木材の移動販売、フードドライブ(余剰食料品募集)等を行います。

詳しくは、こちらのページや、主催の中町商店街振興組合のサイト内の特設ページをご覧下さい。



2022.08.19  

suie&tohto

催し物

今日から明後日まで母屋の土間で洋服と籠の展示会が行われています。
suie(スィ)さんとtohto(トウト)さん、ふたりによる展示会です。



2022.08.17  

京鹿の子絞りの展示会

催し物

20日まで、京都絞栄会さんによる「華麗なる絞りの世界」が開催されています。
毎夏に、京都絞栄会さんの大作を楽しみに、足を運ばれる方も沢山いらっしゃることと思います。


今年は、葛飾北斎の富嶽百景です。絞りとは思えない、職人さんの技が素晴らしい!写真では、絞りひとつひとつをお伝えできず、、是非、会場で。

これまでは、絹をメインに製作されていましたが、今回から、綿や麻といったデイリーに活躍する素材を展開されています。

京都の工房では、5月から美大生を対象に、自由に絞りを体験できるよう一室を開放しているそうです。
「絞りを体験してもらおうと企画しましたが、こちらが学ぶこともあり、情報交換や、若い感性に触れる楽しさを感じます」と笑顔で話して下さいました。
こちらのTシャツもそんな交流から誕生した作品です。

長い絞りの歴史では、今は、その通過点。これから、着物はもちろん、絞りがどのような作品を生み出していくか楽しみですね。

カラフルな絞りのエコバッグ。お買い物が楽しくなります