2026.04.29  

五月の色ストール展【種まく人工房】

催し物

今日から5/1まで種まく人工房、江沢正雄さんの五月の色ストール展が開催されています。
草木染をし、機織り機で織りをして、作り上げたストール達です。


シルクオンリーの作品から縦糸シルク、横糸ウールの作品もあります。
江沢さんが染、織のお話を交えて語ってくださるので、とてもよくわかります。



2026.04.29  

春の器展【工房ととか】

催し物

今日から5/6まで工房ととかさんの春器展が開催されています。


作り手の優しさが作品に表れていますね。
今回は蓋ものの作品も多く、多様な用途で使えるのも魅力です。


日常に彩りを与えてくれる作品達、作家さんの想いが伝わってくるようです。



2026.04.29  

木工二人展【浅村治利・横澤孝明】

催し物

今日から5/6まで浅村治利さんと横澤孝明の木工二人展が開催されています。
当館をご利用いただきお二人の二人展を初めて10周年を迎えられたそうで、おめでどうございます。
この家具は10周年を記念してお二人で作られた家具「十の抽斗」です。

10個の抽斗があり、それぞれ5杯ずつ抽斗もお二人が分けてつくられていますが、一つの本体に収まることで調和を生み出しています。デザインもそれぞれ違うので、見ていても楽しいですよね。

この長椅子とラウンドトリオの机はあるコンクールでお二人共に入選された作品だそうです。
座り心地も使い勝手も良いです。


お二人の作品はたくさんあります。見て触れて座って体験すると楽しいですね。



2026.04.26  

ジャポニズムin中町

催し物

本日は、中町商店街振興組合さんによる「ジャポニズムin中町」が開催されています。
縄手通りで行われている日本の伝統文化が楽しめる「松本ジャポニスム」とタイアップして、2024年から当館にて「ジャポニスムin中町」を企画されています。

今回は、松本市が日本の代表として選ばれた東アジア文化都市の助成事業「ホコ天×東アジア文化フェア『来ましょ中町!衣食遊』」の第1弾として企画されました。
3月に真打に昇進して「二代目華形家八百八」を襲名する松本出身の落語家柳家圭花さんのお披露目寄席も開催。(満員御礼)
恒例の端唄・民謡・日本舞踊・広場での縁日の他、今年は相撲甚句と和太鼓演奏も堪能できます。
和文化をご堪能下さい。

早速スタートしました!相撲甚句です。拍子木につづき「オー、ドスコイドスコイ♪」


はかり資料館では、自分だけのカータリ(松本独特の七夕人形)などが作れるワークショップ(無料)も開催します。会館前での縁日と合わせて、お子さんにも楽しんでいただけます。
お天気も良い休日。是非中町にお出かけください。

ステージ【落語以外無料】
場所:蔵シック館 板の間・土間(入ってすぐの所)

10:30~11:00・12:50~13:10 相撲甚句「信州松本相撲甚句会」
11:00~11:30・13:10~13:40 日本舞踊「飛鳥乃会白鳳会」
11:30~12:00・13:40~14:10 民謡「清扶美会」
12:00~12:30・14:10~14:40 端唄「松本知優佳会」
12:30〜12:50 詩吟「貫聖流 小瀬駿風」
15:00~16:30 落語「二代目華形家八百八」真打昇進お披露目寄席・前座:深志高校落研(予定)





2026.04.18  

手作りニット作品展

催し物

明日まで、加古川幸子さんによる手作りニット作品展が開催されています。

デザインをおこす事からはじめ、一つの作品が完成するまで数か月かかるそうです。


加古川さんにお話をうかがうと「創作のどの工程も楽しく、職人のようなの」と笑顔で話してくださいました。

パンダの中国返還を機にデザインされたそうです。かわいい!


棒針編みとかぎ針編みの作品があり、編み目の美しさが目をひきます。
流行のベストも今の季節に活躍しますね。