今日から5/1まで種まく人工房、江沢正雄さんの五月の色ストール展が開催されています。
草木染をし、機織り機で織りをして、作り上げたストール達です。



シルクオンリーの作品から縦糸シルク、横糸ウールの作品もあります。
江沢さんが染、織のお話を交えて語ってくださるので、とてもよくわかります。
今日から5/1まで種まく人工房、江沢正雄さんの五月の色ストール展が開催されています。
草木染をし、機織り機で織りをして、作り上げたストール達です。



シルクオンリーの作品から縦糸シルク、横糸ウールの作品もあります。
江沢さんが染、織のお話を交えて語ってくださるので、とてもよくわかります。
今日から5/6まで工房ととかさんの春器展が開催されています。



作り手の優しさが作品に表れていますね。
今回は蓋ものの作品も多く、多様な用途で使えるのも魅力です。



日常に彩りを与えてくれる作品達、作家さんの想いが伝わってくるようです。
今日から5/6まで浅村治利さんと横澤孝明の木工二人展が開催されています。
当館をご利用いただきお二人の二人展を初めて10周年を迎えられたそうで、おめでどうございます。
この家具は10周年を記念してお二人で作られた家具「十の抽斗」です。

10個の抽斗があり、それぞれ5杯ずつ抽斗もお二人が分けてつくられていますが、一つの本体に収まることで調和を生み出しています。デザインもそれぞれ違うので、見ていても楽しいですよね。

この長椅子とラウンドトリオの机はあるコンクールでお二人共に入選された作品だそうです。
座り心地も使い勝手も良いです。



お二人の作品はたくさんあります。見て触れて座って体験すると楽しいですね。
本日は、中町商店街振興組合さんによる「ジャポニズムin中町」が開催されています。
縄手通りで行われている日本の伝統文化が楽しめる「松本ジャポニスム」とタイアップして、2024年から当館にて「ジャポニスムin中町」を企画されています。

今回は、松本市が日本の代表として選ばれた東アジア文化都市の助成事業「ホコ天×東アジア文化フェア『来ましょ中町!衣食遊』」の第1弾として企画されました。
3月に真打に昇進して「二代目華形家八百八」を襲名する松本出身の落語家柳家圭花さんのお披露目寄席も開催。(満員御礼)
恒例の端唄・民謡・日本舞踊・広場での縁日の他、今年は相撲甚句と和太鼓演奏も堪能できます。
和文化をご堪能下さい。

早速スタートしました!相撲甚句です。拍子木につづき「オー、ドスコイドスコイ♪」
ステージ【落語以外無料】
場所:蔵シック館 板の間・土間(入ってすぐの所)
10:30~11:00・12:50~13:10 相撲甚句「信州松本相撲甚句会」
11:00~11:30・13:10~13:40 日本舞踊「飛鳥乃会白鳳会」
11:30~12:00・13:40~14:10 民謡「清扶美会」
12:00~12:30・14:10~14:40 端唄「松本知優佳会」
12:30〜12:50 詩吟「貫聖流 小瀬駿風」
15:00~16:30 落語「二代目華形家八百八」真打昇進お披露目寄席・前座:深志高校落研(予定)





今日と明日、母屋の土間で南青山バック工房さんによる展示会が行われています。
明日まで、加古川幸子さんによる手作りニット作品展が開催されています。
デザインをおこす事からはじめ、一つの作品が完成するまで数か月かかるそうです。


加古川さんにお話をうかがうと「創作のどの工程も楽しく、職人のようなの」と笑顔で話してくださいました。

パンダの中国返還を機にデザインされたそうです。かわいい!

