2019.08.30  

ニットと木工の展示会

催し物

1日まで、Pelle(梅川まほさん)と、梅川尚茂さんによる「Pelleのニットと木のもの展」が開催されています。

今回は、ニット作家であるまほさんが、木工家のお父様に声をかけ、父娘の二人展が実現しました。素敵ですね。
まほさんは、編み機で国産の綿糸や毛糸からセーターをメインに作っています。デザインもシンプルで、色合いも優しいナチュラルカラーがメインです。
カスタムオーダーも受付ているので、ご相談ください。

お父様の尚茂さんは、木工を続けて43年目の今年、ろくろを使って木の器などを作りはじめたそうです。木目や、素材そのものの色目も美しい器です。



2019.08.29  

癒しのハンドセラピー&アクセサリーぷち個展【asobi,gokoro】

催し物



asobi,gokoroさんの癒しのハンドセラピー&アクセサリーぷち個展が今日の午後、離れの和室で行われました。
かすみ草や、スターチスのお花を丸や、四角のガラスの中に入れてネックレスやピアス、イヤリングに作り作品として販売、またはワークショップをしています。
若い方から年配の方にも指示され、身につけるととてもかわいらしいです。
思わず気持ちもウキウキしてきそうです。



2019.08.28  

ヨガレッスン【降幡佳枝】

催し物

 離れの会議室2では、ヨガの教室が行われています。
 インストラクターは、降幡佳枝さんです。
 参加料は、初回1,000円、2回目からは1,500円です。
 9月は、1,22日の午前10時半から11時半と11,18日の午後7時から8時に開催です。
 ヨガが初めての方、体が硬いことで不安に思っている方も安心して、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
 完全予約制のお教室です。



2019.08.23  

漆器の展示会

催し物

25日まで、茱会さんによる「漆・うるし・JAPAN 茱会」が開かれています。

楢川で活動される赤坂勝朗さん、有賀俊一さん、伊藤敦欣さん、巣山定一さん、巣山元久さん、西野孝章さん、深井公さん、宮原省二さんの8名の合同展で、今年で3回目を迎えました。8名の個性あふれる力作が、そろっています。
大振りな盛皿から、お土産として喜ばれそうなお箸まで、種類もさまざま。そして、8名のカラーもしっかり感じられます。

漆器は、以前、注意深く扱うものとされていましたが、今は決して難しく考えず、普通の食器のように、そして普段使いに活躍させて欲しいという、作り手の思いがこめられています。使ってみると、洋食とも相性がよく、軽くて、抗菌作用もあり、温かいものも冷めにくいという優れものです。


また、使いこむほどに、味わいも愛着も増すので、しまいこまずに使いこなしたいですね。日本がうんだ物ですもの!JAPANです!!



2019.08.23  

秋の器展

催し物

和室では、工房ととかさんによる「秋の器 Part1」が開催されています。

ぱっと、目にとびこんだのは、掛け花入れです。身近な素材が生かされるシンプルなデザインです。生けられた野の花が、涼しげで爽やかですね。

黒いものは、鉄のイメージ。白いものは、石をイメージして


目を移すと、粉引きの銘々皿が紹介されています。秋が感じられる、あたたかな器です。いつもの煮物も、美味しく演出してくれそうです。


数日の雨で、秋の気配を感じるようになりました。季節を感じられる器をつかい、家族と自分も もてなす気持ちで、食卓を整えたいですね。
今回の展示会は、本日より8/26、2日お休みをいただいて、8/29~9/3までとなっています。



2019.08.17  

クラフト展示会

催し物

20日まで、kakapoせっけんさんと5組の作家さんによる「クラフト×雑貨」の展示が開催されています。

安曇野産の食材で作られた体にやさしい焼き菓子です。おいしそう~


せっけんとして使うだけではなく、お部屋のインテリアや、クローゼットにいれて使うのもひとつです。

この時期には、おさまりのいい手ぬぐいを、保冷剤を包んで首に巻くのも暑さ対策になりますね。季節感あふれるプリントで、やさしげな色合いが涼しげです。

肌ざわりのいい靴下は全国からのセレクト。スニーカーやサンダルとも相性が良いデザインがそろってます。

ついつい「暑い」と連呼しがちですが、涼やかに過ごせるアイテムをチョイスして、爽やかに夏を楽しみたいですね。