
今日から4日間、母屋の2階の展示室1で彫金作家Himeさんによるシルバーアクセサリーの展示会が行われています。

今日から4日間、母屋の2階の展示室1で彫金作家Himeさんによるシルバーアクセサリーの展示会が行われています。


今日から4日間、母屋の2階の展示室2で南青山バック工房さんによる手作りバッグの展示会が行われています。




今日から4日間、離れの2階の会議室2で丘本雅志さんによる写真展が行われています。
15日の土曜日にはバイオリンの演奏会と絵本の朗読会も行われます。
17日まで、長野の老舗 松葉屋家具店さんによる「北信州広葉樹の家具と暮らし道具展」が開催されています。

広葉樹の家具って何?と思う方も沢山いらっしゃいますね。
広葉樹は、字の通り、葉が広く平たいサクラやケヤキ、クリなどの総称です。日本では、葉の形から針葉樹と広葉樹に分けますが、英語では、広葉樹をハードウッド、針葉樹をソフトウッドと呼び、堅さで分類しているそうです。
この違いからも、耐久性が必要な家具には、広葉樹が適していると気づきますね。また、傷がつきにくく、ちぢみにくいという特性もあるそうです。

今回は、北信州産の広葉樹、特に、ケヤキの大きなテーブルを紹介されています。

木目や自然なカーブが美しい!文字ではお伝えできないですが、香りも抜群です!
好みの天板を選び、脚と組み合わせます。脚には、のせるだけなので、脚の置き方で、高さが変えられます。

ミニチュアサイズで設置がわかります



読書や勉強に
明日まで、古布と骨董の「京楽市」が開催されています。

骨董品の愛好家に限らず、最近は、時を経たものを大切に愛でる方が増えているようです。
今回は、「アトリエサカエ」「ゆめぼうし」「Gallery ULALA」「古美術シナダ」「古道具在ル」「古布創作服 杉浦和子」「本気布」「双葉葵」「猪口」の9組が参加されています。







明日は七夕ですね。松本地方の七夕は夏休み中の8月6日から8月7日にかけて行われています。
七夕人形を飾る風習は全国でも松本地方だけだそうです。江戸時代の藩主水野様の時代からの風習が今でも伝えられている行事です。
夏の美しい夜空の星を眺めながら、天の川を探して彦星、織姫の二つの七夕星の伝説を想うような夜を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
蔵シック館では、毎年七夕人形をこの季節に合わせて飾っています。
