




今日から明後日まで、母屋の二階の展示室1で種まく人工房さんによる草木染・手織り作品の展示が行われています。





今日から明後日まで、母屋の二階の展示室1で種まく人工房さんによる草木染・手織り作品の展示が行われています。
オフィッス・ドルチェさんによる「エンジェルスハープ2021モデル展示会とミニコンサート」が開催されています。

エンジェルスハープとは、どのような楽器?と思われる方もいらっしゃるでしょう。その名の通り、西洋の宗教絵画などで、天使が持ってるあのハープです。
縦60センチ横40センチで、3キロほど。弦が2列張ってあり、右手で全音階、左手で半音階を弾き、3オクターブほども音域があります。楽器の製作から指導までされています。最初の1台の製作には、4年という月日が費やされたそうです。苦心されたのは、弦と木枠(もみの木でできています)の力のバランスだったそうです。今でも、1台の製作には、3ヶ月ほどかかるそうです。


初夏の風を感じながら、なんともやさしいエンジェルスハープの音色に癒される昼下がりです。

今日から6日までしなのポジャギ倶楽部さんの暮らしの中のポジャギ展が開催されています。
ポジャギとは、韓国のパッチワークとして知られる「チョガッポ」の手法で作るもので、美しい透け感が魅力です。
布の素材は絹や麻で、全て手縫いだそうです。同じ動作の繰り返しなので、集中力が必要ですし、心が無になれるそうです。
ポジャギは、物を包むと同時に福を包み込んで、福を呼ぶとされる縁起の良いものです。
暖簾やタペストリー、小物や、敷物など用途は多いです。
ひとつひとつに想いを込めて作られた作品をごゆっくりご覧ください。








今日から明後日まで離れの二階会議室2で、京呉服まつおさんによる呉服の展示会が行われています。
30日まで、工房山窩さんによる手造り木工家具と山葡萄つるの作品展が開かれています。


テーブルは栗です



川村嘉範さんによる陶芸の作品展が、30日まで開催されています。

蓮の香炉

同じ土でも焼きにより作風が変わります

香炉。後ろが開きます。


