


今日と明日、母屋の和室1で、チャイナ服の蘭の尚さんと画家のジョルジュさんによる展示会が行われています。
ブログ
春色の候
その他今日の松本は、気温20℃まであがり、風もなく散策日和です。

春休みということもあり、沢山のご家族連れや観光のお客様でにぎわっています。


そんなうららかな気候のなか、会館東側のベンチがリニューアルいたしました。

ちょっと一休みしたい時、お弁当をひらきたい時にもご利用ください。

中町の藤棚下のベンチも新しくなりました!
「蔵フトセレクション 2026」5/29~5/31
お知らせ5月の最終土日(5/30.31)に行われる「クラフトフェアまつもと」 に合わせ、当館では「蔵フトセレクション2026」を開催いたします。 生活に彩りを与えてくれる個性溢れる8名の作家さんによる展示会です。会期中は、作家さんが皆様をお迎えします。作品の説明や製作中のエピソードなどもうかがいながら作品をお楽しみください。


【期間】 5/29(金)→5/31(日)9:00~17:30
【出展者】atelier09(革製品)、川村嘉範(陶芸)、工房山窩(木工)、月の木ブルームグラス(ガラス)、手づくり工房「いっこもん」(織と猫陶芸)、no.f(刺繍)、箕乃窯(陶芸)、Yumiko Kuroiwa(帽子)

atelier09

月の木ブルームグラス

工房山窩

川村嘉範

no.f

箕乃窯

Yumiko Kuroiwa

手づくり工房「いっこもん」
イラン手織りペルシャ絨毯・ギャッベ&ムートン展【インテリア・ライフ・プロモーション】
催し物今日、明日の二日間、イランの手織りペルシャ絨毯・ギャッベ&ムートン展が開催されています。
イランの遊牧民の女性たちが家族への想いを馳せて織り上げるのをギャッベというのだそうです。


3から4か月で標高2000メートルから3000メートルの高地を羊たちと共に移動して生活している簡易な住居の中で手織りされるもので、一枚一枚に家族の繁栄や生命の尊さや健康などの想いが込められているため、温かみを感じられますね。



ペルシャ絨毯は遊牧民ではなく会社で職人が織り上げる絨毯だそうです。
ペルシャ絨毯の方が厚さが薄いですね。

明日の最終展示時間は17時までとなります。
今、イランは戦争に巻き込まれ大変です。なかなか手に入らなくなるかもしれない貴重な一枚一枚を家庭の玄関やリビングに置いて遊牧民の方々に思いを馳せてみるのもいいですよね。
春を楽しむ召しませきものat松本中町【キモノシナノヤ】
催し物




今日と明日、母屋の土間で、キモノシナノヤさんによる着物のフリーマーケットが行われています。
第26回 蔵の夕べ
催し物「夕刻に市民の方々に市街地に来ていただこう、そして観光客のみなさんにも夕方も楽しんでいただこう」という思いから「蔵の夕べ」がスタートし、26回目を迎えました。
今回は、マンドリンのソリストとしてコンクール、コンサートそして指導者として活躍される折井清純さんを中心にコンサートをお願いいたしました。折井さんと共に、素敵な音色と届けて下さるのは、松原地区で活動される「アルプスぴのマンドリーノ」の11名のみなさんです。

まずは、折井さんのソロ演奏、次にギターアンサンブル、そしてみなさんによるマンドリン、ギターアンサンブルと3部構成でお楽しみいただきました。

曲目は、ジェラシー、オー・ソレ・ミオ、四季の歌、川の流れのようになど。どなたでも慣れ親しみ、そして様々なシーンで寄り添ってくれた曲ばかり。曲を聴きながら懐かしい出来事が蘇ったのではないでしょうか。

ギターマンドリンの澄んだ音色に気持ちも軽やかになる夕べとなりました。
折井さん、アルプスぴのマンドリーノのみなさん、そして会場にいらしてくださったみなさん、どうもありがとうございました。

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