





今日から明後日まで、母屋の土間で南青山バッグ工房さんによる展示会が開催されています。
彫金作家Himeさんも合同で展示をされています。






今日から明後日まで、母屋の土間で南青山バッグ工房さんによる展示会が開催されています。
彫金作家Himeさんも合同で展示をされています。
母屋では「つなぐ木のいのち展」が、明日まで開催されています。


長野県は豊かな森林に恵まれ、県土の約8割を占めています。その恩恵を受け、私たちは澄んだ水や空気にかこまれています。




そのように、生活に密着した信州の森林から生まれた木をコンセプトに今展が企画されました。

木を伐って、使って、植えて、育てる循環。「つなぐ木のいのち」により、健やかな森林が、さらには清らかな空気と水が育まれます。
木工品はもちろん、食や香り…「五感に響く信州の木」の魅力を是非、会場で体感ください。
県内10地域から、18の事業者、作り手が、会場にて木の魅力をお伝えします。







人気のアルクマちゃんも信州の木の魅力を発信中です!

19日まで離れの1階では、たかはし呉服店さんによる呉服の展示会が開催されています。

季節が秋へとすすみ、和装でのお出掛けにも良い頃になりました。
今展は、落ち着きのある色目で季節を表す装いを紹介されています。

こちら(中央)は、秋篠宮妃紀子さまがお召しになられた帯と、同じデザインの帯です。

せっかくの機会ですので、織の素晴らしさをご覧ください。
こちらは、店主の宮坂さんおススメの大島紬です。

美しい白大島(右)と泥大島




今日と明日、母屋の二階の展示室2で蘭の尚さんによるチャイナ服の展示会が行なわれています。
3号館2階では、ネバーランドさんによるコンサート「オトヒビキのチカラ」が開催されています。
さざなみユーフォンという楽器に唄をあわせたコンサートです。
さざなみユーフォンとは、二つの音を意図的にずらしてチューニングすることで、包み込むような残響音を発生させるそうです。

静かに響く音です。
午後は15時から演奏です。
2階では本日限り、東京の手づくり工房「いっこもん」さんによる「手織り」と「猫陶芸」の二人展が開催されています。

「いっこもん」とは、「一つだけの大切なもの」という意味で、猫陶芸を作られるご主人様と手織りの作家さんである奥様とのご夫婦の工房です。
松本への旅を何度もリピートされ、当館で展示会を企画というご縁をいただきました。
絵を描くことが好きなご主人さまは、ご病気をされた時に、そのリハビリをかねて猫陶芸(磁器)をはじめられたそうです。

愛らし~♡


