2018.01.06  

モンゴル製品の展示会

催し物

今日から11日まで、遊牧民さんによるモンゴル冬物製品の展示会が開かれています。

主に「ヤク」のウールを使い、作られた洋服を扱われています。一枚のセーターを作るのに、約4頭のヤクが必要だそうです。
衣類の他、モンゴルの岩塩や、温かなクッションカバーなども展開。


冷え性の女性には、厚手の靴下が人気です。
これからが冬本番。防寒しながらも、おしゃれをしたいですね。



2018.01.04  

新春コンサート

催し物

あけましておめでとうございます。

蔵シック館・茶房は本日より営業開始です。
昨年同様よろしくお願いいたします。

さて、来たる1月21日茶房にて、チェリスト富田牧子さんのコンサートを開催いたします。当茶房のチェロの響きをたいそうお気に入りなり開催の運びとなりました。蔵140歳、富田さんのチェロ226歳。さてどんな響きとなりますか…。
先着順となりますので、お早目の予約をお勧めいたします。電話のみのお申し込みとなります。
茶房0263-87-7723(10:30〜16:30)



2018.01.04  

催し物


新年明けましておめでどうございます。
中町・蔵シック館、茶房共に、今日1月4日からスタートしております。
今年も多くの皆様に親しまれ、活用していただける会館を目指し、頑張って参りたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。



2017.12.27  

茶房の年末年始

お知らせ

明日12月29日(金)より1月3日(水)でお休みさせていただきます。

今年も多数のご来店・ご利用ありがとうございました。

来年は喫茶だけではなくイベント関連にも力を入れてまいります。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、よいお年をお迎えください。

 

蔵シック館・茶房



2017.12.22  

杉玉

その他

今朝の松本は、-7℃。井戸のポンプも、今季二度目の凍結です。寒い朝でしたね。


その寒さの中、善哉酒造さんが杉玉をおろしに来てくださいました。

毎年、中町商店街振興組合さんが、蔵の井戸水をつかって清酒「中甼」を、善哉酒造さんに醸造していただいています。
とても口あたりがよい人気のお酒です。
あめ市(来1/13)には、青々とした杉玉が軒先にお目見えし、新酒ができた事をお知らせしますので、どうぞお楽しみに!

しばしのお別れ



2017.12.15  

本物と育てる暮らし展

催し物

18日まで、新潟の三方舎さんのGOSHIMA絨毯・一枚板、大橋保隆さんの鎚起銅器、nineさんのオリジナル家具による展示会を開催しています。
三方舎さんの紹介されるGOSHIMA絨毯は、モロッコの職人さんの手仕事によるもので、寒い季節も家族が笑顔になれる暖かな織りものです。


今は、織り子さんが減り、作り手を育てることにも尽力されていて、その過程で生まれた作品も紹介されています。
「単に美しいだけではなく、そこには作り手の想いがあり、使い手が受け取り、人生によりそうものです」と三方舎さん。
また「埋もれ木」と呼ばれる一枚板は、土中に埋もれ腐敗することなく、長い時のながれに着色されたもので、一見の価値があります

一枚の銅版を叩き、形をおこし・・この丁寧な作業の繰り返しからうまれた鎚起銅器が、大橋保隆さんの作品です。

鎚起銅器職人のお父様の姿を見て育った大橋さん。10年の修行期間を経て独立されました。
銅の深みのある色・質感は、手もちの食器と相性もよく、テーブルコーディネートのアクセントにもなりそうです。

銅器に入れたお水は、口当たりもまろやかになるそうです。試してみたいですね。銅器で飲むコーヒーも味わってみたいです!

オリジナル家具を製作されるnine 九里家具製作所さんは、長岡出身ですがご縁があり、上松技専で木工を学ばれました。
木の質感を大切にし、仕上げは透明な自然素材のオイルで仕上げてあります。

お手入れも楽で、素材そのものの良さが感じられ、いっしょに時を重ねる家族になれる家具がそろっています。
すっきりしたデザインが印象的です。

好きなものに包まれて住空間を充実させたい!誰もがえがく夢ですね。
好きなものを1つ1つ手にし、大切に、そして丁寧に暮らす。本物と育てる暮らしですね。