12日まで、神奈川県南足柄市に工房をかまえていらっしゃる山本真郎さんの作陶展が開催されています。

飯田で生活された時期もあった山本さん。そんな信州とのご縁もあり、また、snsでつながる陶芸家さんを介して当館にて個展を企画していただきました。
穴窯の作品、粉引、そして練り込みと、作風も様々で、すべて一人の作家さんの作品とは思えないほど見応えがあります。


趣味からスタートされた陶芸ですが、作家さんとして活動され20年になるそうです。
練り込みの磁器について伺ってみました。

どれも落ち着いた深みのあるお色です
土そのものと、色をつけたものを組合せ、ろくろにかけるそうです。この時点では単色です。その後、削りをかけて模様をだしてから焼きます。
なかなか思っていた模様をだすことは難しいそうですが、白地に色目の曲線が美しく洗練された印象をうけます。そして涼やかです!

会場では、絵付けのワークショプも開催中です。
焼きあがってから郵送で送ってもらえます。旅の思い出や、お土産にも喜ばれそうですね。

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