今日、明日の二日間、イランの手織りペルシャ絨毯・ギャッベ&ムートン展が開催されています。
イランの遊牧民の女性たちが家族への想いを馳せて織り上げるのをギャッベというのだそうです。


3から4か月で標高2000メートルから3000メートルの高地を羊たちと共に移動して生活している簡易な住居の中で手織りされるもので、一枚一枚に家族の繁栄や生命の尊さや健康などの想いが込められているため、温かみを感じられますね。



ペルシャ絨毯は遊牧民ではなく会社で職人が織り上げる絨毯だそうです。
ペルシャ絨毯の方が厚さが薄いですね。

明日の最終展示時間は17時までとなります。
今、イランは戦争に巻き込まれ大変です。なかなか手に入らなくなるかもしれない貴重な一枚一枚を家庭の玄関やリビングに置いて遊牧民の方々に思いを馳せてみるのもいいですよね。

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