2階では本日限り、東京の手づくり工房「いっこもん」さんによる「手織り」と「猫陶芸」の二人展が開催されています。

「いっこもん」とは、「一つだけの大切なもの」という意味で、猫陶芸を作られるご主人様と手織りの作家さんである奥様とのご夫婦の工房です。
松本への旅を何度もリピートされ、当館で展示会を企画というご縁をいただきました。
絵を描くことが好きなご主人さまは、ご病気をされた時に、そのリハビリをかねて猫陶芸(磁器)をはじめられたそうです。

愛らし~♡
いまではすっかり回復され、絵と陶器のコラボや、あらたに歌も始めたいと、話して下さいました。
奥様の手織りは、シルク・ウール・カシミア・コットンと素材もいろいろ。
ご自身で草木染からはじめ、織機の糸通しと足の踏み方から柄を織るそうです。デザインを考える時が一番楽しいそうです。

こちらは昼夜織りといって、同じ組織を表と裏に交互に配置した織物で、両表になるので使い勝手が良い作品です。

季節の変わり目には、素敵なストールが活躍しますね。

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