
今日から23日まで京友禅の匠染織展ー米山清人の世界ーが開催されています。
米山さんがお着物に手描きで描き染織されたものを奥様がお洋服のデザインを考え作られたオリジナルの婦人服や帽子、バッグ、小物など他にはない一品物が並べられています。



ご依頼があれば、着物の染め替えやお直し、着物を着る人への無料アドバイスなども受けられますので、お着物に興味のある方は中町の散策がてら脚を運ばれてみたらいかがでしょうか。

今日から23日まで京友禅の匠染織展ー米山清人の世界ーが開催されています。
米山さんがお着物に手描きで描き染織されたものを奥様がお洋服のデザインを考え作られたオリジナルの婦人服や帽子、バッグ、小物など他にはない一品物が並べられています。



ご依頼があれば、着物の染め替えやお直し、着物を着る人への無料アドバイスなども受けられますので、お着物に興味のある方は中町の散策がてら脚を運ばれてみたらいかがでしょうか。
土間では、15日まで、星屑ビーズ店さんの展示会が開催されています。

今回、合同展で、POP&レトロがテーマの撫子座、春夏大人が輝くファッション展を企画されていましたが、ご都合により、アクセサリーの展示のみになりました。

星屑ビーズ店さんは、静岡県の富士山の麓に工房を構えて、製作されています。
作品のテーマは、富士の恵による豊かな泉と、その周辺に集まる花、鳥、蝶といった癒しの風景を、アクセサリーの世界で表現されています。



材料は、天然石、ビンテージビーズを使用していて、すべてハンドメイドの一点ものです。
明日は、実演も予定していますので、製作の様子を是非、ご覧ください。
15日まで、松室裕重さんによる漆板絵と器の展示会が、開催されています。


漆板絵は、タモの板に拭き漆(漆と松のすすをまぜたもの)を5回かけ、キャンバスにあたる黒い漆板を作ります。その上に、漆とアルミニウム粉で絵付けをしていきます。タモの木は、木の中でも反りが起こりにくい材質なので、絵付けに適しているそうです。黒地に山野草の絵が生えますね。
こちらは、今の季節にぴったりです。花弁につかわれた貝が美しい~!

もともと木地屋さんだった松室さんですが、今は、ろくろを回すよりも、毎日、目にする山野草を描くことが楽しいと、お話してくれました。

明日まで、たかはし呉服店さんによる展示会が、開催されています。

ゴールデンウイークも終わり、落ち着いた雰囲気の中、呉服の展示会がはじまりました。

唐織(右)の袋帯
夏に向けて涼し気な絽の着物が爽やかです。

涼しそう~


8日まで、ギャッベハネさんによる「遊牧民の手織り絨毯・ギャッベ展」が開催されています。


ギャッベとは、もともとペルシャ語で「ざっくりとした」という意味をあらわす言葉。昔からイラン南西部に住む遊牧民によって織られている「毛足の長い絨毯」のことを言うそうです。毛足が長いので、弾力があり、足が優しい暖かさにつつまれます。


今回は、椅子に敷ける一人用から、2~3畳の大きなものまで紹介されています。

モチーフにも意味が、こめられていますので、気に入ったモチーフがある時は、是非、意味をお尋ねください。
浅村治利さん、横澤孝明さんによる「木工二人展」が、8日まで開催されています。
ゴールデンウィークに、いつも展示会を開いて頂く、お二人の展示会も6回目をむかえました。


入ってすぐ左側には、ローソファのセットと、ヴィンテージ風の枠組みの姿見が紹介されています。

鏡越しに見ても、木目、色、そしてフォルムが美しい!
こちらは、ウォールナットのローソファーです。あぐらをかいても楽に座れますね。

雑誌にも掲載された浅村さんの新作です



横澤さんの新作です
