30日まで「種まく人工房 秋へのストール展」が開催されています。

残者が厳しいというものの朝晩は、涼風が気持ち良くなりました。秋は着実に近づいています。

そんな季節の変わり目は、ストールが活躍します。


差し色として、そして同系色でまとめて・・・何枚も欲しくなってしまいますね。

30日まで「種まく人工房 秋へのストール展」が開催されています。

残者が厳しいというものの朝晩は、涼風が気持ち良くなりました。秋は着実に近づいています。

そんな季節の変わり目は、ストールが活躍します。


差し色として、そして同系色でまとめて・・・何枚も欲しくなってしまいますね。

27日まで「木の匠たち展 2023」が開催されています。

この展覧会は、「木の匠たち・信州の木工家25人の工房から」という書籍が発行された2006年を機に、開催されるようになりました。
その後、新しいメンバーを迎え、今年9回目の展示会には、13人の匠たちが集結しています。
初回から当館を会場に選んで、ご縁を重ねていただき、ありがとうございます!
2年に一度の展示会を楽しみにしていらっしゃる方も沢山いらっしゃると思います。

玄関を入ると、木の優しい~香りに包まれます。
そして会場では、木の匠たちから、作品誕生のエピソードなどがうかがえます。
木というものが様々なカタチとなっています。そのおもしろさを体感されてください。
作品をご紹介します
あさのたかをさん


法嶋二郎さん


北原進さん


山形英三さん


狐崎ゆうこさん


川口清樹さん


前田大作さん


花塚光弘さん


奥田忠彦さん


金澤知之さん


谷進一郎さん


大場芳郎さん


前田純一さん





今日から8月20日まで母屋の和室1で、株式会社三方舎さんによる絨毯の展示会が開催されています。
今日から13日まで、伊藤和子人形展が開催されています。
亡くなられたお母さまの和子さんが、10年の年月をかけて作られたビスクドールです。
ビスクはお菓子のビスケットと同じく、フランス語の二度焼き=ビスキュイが語源なのだそうです。
全身の材質が二度焼きされた素焼きの磁器製であったことに端を発しているそうです。
ボディーはコンポジットのもので組み立てらています。
目は陶器で、お顔の眉毛やまつ毛などは手描きをされています。一体一体それぞれに表情が違います。
お洋服もお帽子も何もかも手作りされてとても手がこんでいる作品です。
お人形には命が宿ると言われていますが、和子さんの想いが一体一体に込められています。



今日から8月15日まで母屋の土間で南青山バック工房さんによる展示会が行われています。


今回の新作です。
今日の午後から10日まで京の絞り職人展が開催されています。
毎年絞りの職人展をされる岡さんですが、優しい語り口で、着物のことや、絞り製作の工程などをお話してくださいます。
松本にもこの展示会を楽しみにしていらっしゃる方々が早々おみえになっていました。
絞りの良さを感じていただける三日間です。


