
今日と明日、離れの1階で龍昌堂さんによる茶道具の展示会が行われています。

今日と明日、離れの1階で龍昌堂さんによる茶道具の展示会が行われています。
今日一日、King of Persiaさんのペルシャ絨毯の展示会が開催されています。
絨毯の一枚一枚にイランの遊牧民の方々の願いが込められていることがジャボリさんの説明でわかりました。
例えば子の絨毯に編み込まれているボッチと呼ばれているもの、これは「種」を意味するのだそうです。
全てのものは種から生まれる、始まるものだ、それが成長し花となり、実を結ぶ。
その一枚に物語があるのですね。

この絨毯はペルシャの王様が織り込まれています。王様が悪者を退治し、平和を願う構図です。
これはタペストリーとして玄関にお部屋の壁に飾るのがよいのではないでしょうか。

この絨毯は紫の色が素敵ですね。高貴な感じがいたします。

可愛らしい動物のデザインのギャッベは椅子や、ソファーの上に置くとお部屋のアクセントになりますね。


その他にも遊牧民の方々の願いを込めた絨毯があります。
人種は違えど、願うことはいつの時代もみな同じだと感じました。


31日まで、2階展示室では、M collectionさんによる婦人服の展示会が開催されています。

すべてヨーロッパからの輸入品ばかりで、サイズはMサイズからです。



寒くなる前に、冬のアイテムをそろえたいですね。

フェイクムートンのコート。軽くて暖かですね。
明日29日まで、池坊「キッズいけばなおさらい会 ほ・こ・ろ・び展」が開催されています。


もうすぐハロウィンですね

小学校3年生。紅葉した枝がきれいです



先生方は、お子さんそれぞれの個を尊重し、手直しはせず、アドバイスでお子さんに寄り添って下さいます。

花材の組み合わせも個性があって、季節感にあふれています。そして、あれもこれもと選ばず、引き算上手で、組み合わせがとても素敵です。
生花を身近に感じていただこうと、無料のワークショップも開催中です。(花材がなくなり次第終了)

はじめてのいけばな
本日一日限り、着物キャラバンさんによるリユースの着物展示会が、開催されています。

リユースで一番気になるところは、サイズですが、みなさん沢山ご試着されて、自身にあう出会いを楽しまれています。

だいたいの方が、手足がすらっとされていて、裄(袖丈)がたりないそうです。
しかし、気に入った一着ならなんのその!サイズ直しや「すけ袖」といった工夫をされて、おしゃれを楽しまれています。
リユースの良いところは、お財布に優しいお値段(500円から)です。
そして、着慣れた感じもしますね。
自分のたんすから旅立った着物が、他のおしゃれさんによって新しいストーリーが始まります。

今日一日、池坊松本支部青年部のミニ花展が開催されています。
15名の生徒さんのそれぞれの想いがこもった作品と古川浩孝先生の迎え花が皆様をお迎えしています。


