蘭の尚さんが主催のアート祭り、
土間では天然石の展示会

和室1では革製品の展示会


和室2では雑貨の展示会


2階の展示会2ではチャイナ服の展示会が行われています。


2日目の今日はコンサートも行われました。
蘭の尚さんが主催のアート祭り、
土間では天然石の展示会

和室1では革製品の展示会


和室2では雑貨の展示会


2階の展示会2ではチャイナ服の展示会が行われています。


2日目の今日はコンサートも行われました。
アート祭の2F会場では、17日まで李梅蘭さんによる絵画展が開催されています。

幼少時から絵を描くことが好きで、特におじいさまの作品に影響をうけられたそうです。

2016年から独学で作家活動をスタートされ、2019年には上海と香港にて展示会に出展されました。

伝説や仏教壁画をモチーフとして


スタイリストの梅蘭さんの新しい一面と出会えます。
土間では今日明日の二日間、アート祭が開催されています。
日替わりで、作家さんがかわり、作品の展示とワークショップを開催されます。
初日の今日は、パステルアートの横川さゆりさん、アトリエ美耶妃さん

横川さおりさんの作品。旅先ではチェックアウトの際に作品をホテルにプレゼントされるそうです

横川さんのワークショップ

アトリエ美耶妃さんの作品

アトリエ美耶妃さんのワークショップ
マンダラアートのGinga Mandalaさん

Ginnga Mandalaさんの作品

ワークショップでは、マンダラを描くことも色をのせるだけも選べます

幾何学アートの真名まりあさんの作品
自分の今を絵や色に表現し、お守りのように飾ってみたり
新生活がスタートする季節に、インテイアとして飾るのも素敵ですね。
本日限り、フラワーデモ松本さんによる「クロースライン イン 松本」が開催されています。

3月8日は、国際女性デー。女性の生き方を考え、ジェンダー平等の実現を目指し制定されました。
この日は、イタリアを中心に女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈る習慣から「ミモザの日」ともされ、ミモザカラーの黄色は国際女性デーのシンボルカラーにもなっています。
その時期に合わせ、性差別などの問題を考える参加型のアートイベント「クロースライン」が企画されました。
会場には来館されたみなさんに、匿名で思いや意見を書いていただき、それを展示するコーナーがあります。


16時からは、安曇野のシンガソングライター 葦木啓夏さんのコンサートもございます。
このようなイベントをきっかけに、世界のすべての人が幸せで豊かな人生が送れるよう願いたいですね。
2階の展示室では、10日まで「Mexico在住画家Mahoの絵画展」が開催されています。


日本の美大で油絵を専攻されていたMahoさん。6年ほど絵から離れた生活をされていましたが、自由にイラストを描いたことをきっかけに、今はメキシコを拠点に活動されています。
今回は、1年間メキシコで製作された動物や植物を中心としたアクリル絵の具の作品を紹介されています。

メキシコの明るい自由な環境の中で、Mahoさんが描くことを楽しんでいらっしゃることが伝わってきます。メキシコに行ってみたくなりますね。

鯨のおおらかさと大海を自由に泳ぐ姿。ブルーが美しい


陶芸は妹さんの作品です
明日まで、E.Sewing Gardenさんによる「洋裁教室が主催する入園・入学グッズ展示会」が開催されています。
市内で洋裁教室をされるE.Sewing Gardenさんが、コロナ禍でお教室をお休みせざるを得ない時期に、松本図書鞄を作られました。

図書鞄て何?と思う方もいらっしゃいますね。これは長野県独自の小学生が本を持ち運ぶために斜めがけする布製の鞄です。通学中の小学生が斜めがけしている姿は市内のそこかしこで目にします。
そんな図書鞄をお教室で指導されながら、手芸が得意ではないママの助っ人として、この時期限定で販売されています。
丈夫な作りであきのこないデザインのため、大人の方にも好評だそうです。小ぶりのものは、携帯とお財布をいれてデイリーに活躍しそうです。


この鞄のほか、小学生が体操着を入れる巾着袋や、小物入れなども紹介されています。


お教室では、お孫さんに手芸品をプレゼントしようとおばあちゃまの生徒さんも受講されているそうです。暖かな思いが届きそうですね。

ミシンがない方もお教室で個々に使わせていただけるので気軽に始められますね。
