




今日から7月15日まで母屋の土間で、まつぼっくりさんによる藍染めと麻のオリジナル服と小物の展示会が開催されています。





今日から7月15日まで母屋の土間で、まつぼっくりさんによる藍染めと麻のオリジナル服と小物の展示会が開催されています。

7/7の新暦の七夕の夕方、蔵シック館主催のミニライブ「蔵の夕べ」を開催しました。
第22回の今回は、南米の楽器ケーナとギターのユニット「七色のそよ風」に、南米の民族音楽や日本のポピュラーな曲・オリジナル曲などを演奏していただきました。
雨のため1週間延期し、今回も雨が心配で毎日天気予報をチェックしていましたが、ピーカンで広場で開催出来ました。
猛暑の日でしたが、蔵シック館前の広場は、南と西に建物があるので夕方はけっこう涼しいです。
フォルクローレ(南米の音楽)の代表的な曲「コンドルは飛んでいく」を蔵シック館前で生で聞けて感激しました。
竹の楽器のケーナは、日本の尺八と少し構造が似ているそうで、音もかすれた感じが似ていて、日本人にも親しみやすい音色です。
ジブリの曲にも合います。
「蔵の夕べ」次回は11/24の予定で、演奏して頂ける方を募集してます。ジャンルは問わず、通常必要な場所代が無料で、ボランティアか入場料を取って頂くこともできます。
蔵シック館の広場か蔵の中で演奏したい、という方はこちらからご連絡下さい。
今日明日の二日間、着物リメイク「お仕立処甚佐」夏の展示会が開催されています。
岸本さんは神戸にお店を出されていましたが、長年されていたお店を閉められ、この二日間だけ当館で展示会を計画されたそうです。
バッグは喪服の羽織布のアクセントとして帯を中心にしてデザインされたものです。
内側にあるポケットにも帯の柄がアクセントになってとても素敵です。


着物をリメイクしたブラウス、ジャケット、道中着は日本の和を感じさせます。



帯で作られたテーブルクロスは様々な長さのものがありますので、テーブルのセンターに敷いたり、タンスの上に敷いてみたり、用途が広がります。

これはリバーシブルのストールです。

和傘の小さな置物も日本らしいですね。

本日限り、草花寄せGreen life cloverさんによる「涼を寄せる 文月の草花~ちいさなお店とワークショップ~」が開催されています。

イベントのタイトル通り、小さな苔玉、そして寄せ植えの世界に”涼”が沢山詰められています。

猛暑の松本ですが、Green life cloverさんの緑が爽やかに風に揺れ、来館される方に癒しを届けてくれます。

可憐な白い花は、富士の滝という山野草です。かわいい♡



目で涼を楽しめる緑は、暑さを乗り越える素敵なアイテムですね!


今日の午後、母屋でシンガーソングライターの小林ひろさんとギタリストの木村淳さんによるコンサートが行われました。
28日までMコレクションのフランス&イタリア直輸入ファッション展示会が開催されています。
オーナーさんが直接フランス&イタリアに買い付けてきたお洋服たちです。
外国のサイズですので、ブラウスなどSサイズでも大柄の方でも着れてしまいます。
可愛らしいレースのワンピースや、ワンポイントTシャツ、スカート、ブラウスも試着ができますので、見ているだけの感じ方と試着して感じる感じ方が違う場合もありますので、確認して選べます。
今年の夏は素敵なお洋服に身を包みバカンス、お買い物などに出掛けてみたいですよね。


