2025.11.22  

木工展

催し物

24日まで、工房山窩さんによる木工展が開催されています。

入口を入ると、まずカッティングボードのコーナーがあり、みなさんどれにしようか~迷い中です。

クルミ、サクラ、ウォールナットなどなど。それぞれ特徴があるのでお尋ねください。
素敵なカッティングボードがキッチンで待っていると、料理もやる気がわいてきますね。

今展では、椅子やテーブルといった大物が目をひきます。

こちらは、好みの天板に脚を組合せるテーブルです。自然のおりなすやわらかなカーブや木目が美しいですね。

工房山窩さんの作品は、丸みがあり柔らかく優しい印象をうけます。


ロッキングチェアの脚は、そのカーブがなんとも美しい!すこ~し揺れれば、癒しのリラックスタイムです。

こちらは、山葡萄のつるを編んだバッグです。女性が憧れるカゴバッグのクイーンです!

梅雨の時期に山に入り、ツルを収穫。2、3年寝かし、そのあとやっと製作に入るそうです。
編み手は、奥さま。内側は布張りで、持ち手にもカバーがつけられて、奥さまの心遣いが優しい逸品です。
今展は、工房山窩さんご夫妻で在廊。そのほとんどが、お客様の声から生まれた作品だそうです。オーダーのご相談もどうぞ。



2025.11.21  

「蔵フトセレクション2026」の出展者募集

催し物

「蔵フトセレクション2026」に出展してくださる作家さんを募集します。

来年5月に毎年あがたの森で開催されるまつもとクラフトフェアに合わせ、
当館でも5/29(金)30(土)31(日)の3日間「蔵フトセレクション2026」を開催いたします。
つきましては当館で出展していただける作家さんを募集いたします。
応募期間は11/28(金)から来年1/19(月)までです。
出展を希望される方は、蔵フトセレクション2026出展応募要項をご覧の上、蔵フトセレクション2026利用許可申請書(Exel) 蔵フトセレクション2026利用許可申請書(PDF)
に必要事項を明記し、作品の写真を添付してメールで応募をお願いいたします。
たくさんの作家さんの応募をお待ちしております。
「蔵フトセレクション2025」の様子です。


 
 お問い合わせ先
  中町・蔵シック館
  ℡/FAX 0263-36-3053
  E-mail:kurassickan@nakamachi.org

 



2025.11.15  

【Hasna Naoko Ohwashi Simples mimi】帽子・バッグ・アクセサリーの展示会

催し物

今日から17日までHasna Naoko Ohwashi Simples mimiさんの帽子・バッグ・アクセサリーの展示会が開催されています。
帽子はエレガントなものからカジュアルなものまで奥様の直子さんが作られています。
アクセサリーやブローチは一点もので、デザイン性に優れています。
バッグはご主人が丁寧に縫製もしっかり作られています。生地は帆布ですので丈夫です。
これから年末年始にかけてお出掛けする機会も増える時期ですので、丈夫なバッグに素敵なアクセサリーにお気に入りの帽子をかぶり、お出掛けしてみてはいかがでしょうか。





2025.11.08  

トルコ手織りキリム&レザー小物展

催し物

MY Kilimさんによる「トルコ手織りキリム展&レザー小物展」が明日まで開催されています。

キリムとはトルコ語で「平織」を意味します。数千年も前から遊牧民の女性のみなさんにより受け継がれてきました。
MY Kilimさんはトルコに30数回も買い付けにいかれ、現地のみなさんにデザインの提案もされたそうです。
こちらが商品化されたバッグです。

スマホケースにちょうど良いサイズ


キリムの文様には、どれも意味や願いがこめられています。例えば、鳥は幸せを運んでくる~など。

MY Kilimさんオリジナルレザー小物


キリムは一枚一枚作り手がアレンジを加えてつくられるため、同じデザインは生まれないそうです。

ラクダの鞍袋をアレンジしたヴィンテージのカーペット



お部屋も冬に衣替えをしたくなりますね。



2025.11.08  

冬の手あみニット展

催し物

明日まで、華工房さんによる「冬の手あみニット展」が開催されています。

秋もふかまり、今朝の松本は1℃まで冷え込みました。
冬の足音がきこえるこの時期は、あたたか~いニットが恋しくなりますね。

今展では、すぐに活躍するアイテムがそろっています。
手編みのニット帽は、頭をしめつけることがなく優しく包んでくれます。

色々試したくなりますね。
流行のカーデガンやベストも一点ものです。

本格的な寒さの前にお気に入りをみつけて暖かくすごしたいですね。