2024.08.10  

アフリカンファブリックを使ったPOPUP

催し物

和室では12日まで、名古屋のアフリカ布ブランド”L”さんによる「アフリカンファブリックを使った夏の松本POPUP」が開催されています。

3月に展示会を開催され、6月にはガーナにて現地視察をされ、今回はパワーアップして2回目のPOPUPです。

アフリカの布は洋服の仕立てに使われるカラフルな布で、今は、機械プリンントが主流ですが、かつてはろうけつ染めの手法が使われていました。
溶かした蝋を布に塗り、模様を描き染色します。そのあと蝋を落とすとその部分は白いので、さらに染色してこの工程を繰り返し行います。

また、生地がしっかりしているので、丈の長めのワンピースでも落ち感がきれいで、安心して着られます。
展示されているパターンから好みのデザインを選び、好きな布を選んでオーダーもできます。(縫製は安心の日本で)
夏だからこそ身に着けてみたいですね。
メンズ向けの開襟シャツや、レディースのイージーパンツも取り入れやすいアイテムです。


ポーチやバッグなどは、シックな装いのポイントにもなります。



2024.08.10  

作陶展

催し物

12日まで、神奈川県南足柄市に工房をかまえていらっしゃる山本真郎さんの作陶展が開催されています。

飯田で生活された時期もあった山本さん。そんな信州とのご縁もあり、また、snsでつながる陶芸家さんを介して当館にて個展を企画していただきました。
穴窯の作品、粉引、そして練り込みと、作風も様々で、すべて一人の作家さんの作品とは思えないほど見応えがあります。


趣味からスタートされた陶芸ですが、作家さんとして活動され20年になるそうです。

練り込みの磁器について伺ってみました。

どれも落ち着いた深みのあるお色です


土そのものと、色をつけたものを組合せ、ろくろにかけるそうです。この時点では単色です。その後、削りをかけて模様をだしてから焼きます。
なかなか思っていた模様をだすことは難しいそうですが、白地に色目の曲線が美しく洗練された印象をうけます。そして涼やかです!

会場では、絵付けのワークショプも開催中です。
焼きあがってから郵送で送ってもらえます。旅の思い出や、お土産にも喜ばれそうですね。



2024.08.09  

藍・麻・リバティの服と小物の作品展【Hand made まつぼっくり】

催し物

今日から15日まで、Hand made まつぼっくりさんの藍・麻・リバティの服と小物の作品展が開催されています。
麻のバッグは夏だけでなく、一年を通して持ち歩ける万能バッグです。
重いものを入れても丈夫です。作りたての麻はけば立っていますが、使いこなしていくうちにけば立ちがなくなり、表面がツルツルした状態になるのだそうです。


麻バッグの他にも鍋敷きやペットボトル入れ、ブローチなどもあります。


藍・麻素材のお洋服は今の季節、最適に着こなすことのできるものですよね。
暑さ厳しい今、汗をかいても快適に過ごせるお洋服を着て夏を乗り切りたいものです。


麻や藍染めのお洋服にピッタリのアクセサリーや、ブローチ、小物たちもお洋服に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。



2024.08.05  

革小物他雑貨の展示会

催し物

スタイルハウスレイクタホさんによる革小物他雑貨の展示会が明日まで開催されています。
様々な種類の革の量り売りです。良い素材との出会いは、創作意欲が駆り立てられますね。

こちらは、加工された革です。

小さめにカットされています。小物を作るとインパクトがありオリジナルになります。

スタイルハウスレイクタホさんは、廃棄されそうなものに命を吹きこもうという活動もされています。
規格外のリンゴを加工して、ドライフルーツやジュースにして紹介されています。


信州自慢のリンゴを沢山の方に知っていただけたらいいですね。
得意な英語と話術で、観光のお客様とあっという間に距離が近づき、皆さん笑顔で会館を後にされています。