今日から15日まで、King of Persiaさんのペルシャ絨毯の展示会が開催されています。
絨毯にはそれぞれ作り手の方の想いと共に物語があるのだそうです。
生命の尊さ、子孫の繁栄、幸福の祈りなど人間が生きていく上で望むものが、そこには込められているのですね。
中央にあるのは、命の木です。木の下には鹿がいて生命が息づいています。

このデザインをメダリオンというそうです。
真ん中の円は太陽を表し、四隅の三角の部分はラチャクというそうです。

これは孔雀や雀や鳩などの鳥たちが描かれてデザインで、鳥は空を飛ぶというこで、自由を表現しているそうです。



赤い色がとても素敵な三枚ですね。

クッションにも意味のあるものが描かれています。
ヒノキの木はよく絨毯にも登場するそうです。
一枚一枚に込められた物語を自分の日常に取り入れて生活できたら幸せな毎日を送れそうですよね。

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