14時から「柳家圭花の落語会」がはじまりました。

会場にお邪魔すると、変わらず歯切れの良い口調で、今年を面白く振り返ってくれます。
今日もこれから笑いを3席披露していただきます。


次回は来年2月8日に予定しています。
14時から「柳家圭花の落語会」がはじまりました。

会場にお邪魔すると、変わらず歯切れの良い口調で、今年を面白く振り返ってくれます。
今日もこれから笑いを3席披露していただきます。


次回は来年2月8日に予定しています。
明日まで、日本あみぐるみ協会さんによる「あみぐるみコレクッション2024第2期・長野県松本会場」が開催されています。


昨年に引き続き、当館に可愛いあみぐるみの作品が集まってくれました!

小さい作品は、1~2センチサイズ。「どうやって編んだの~?」その器用さに脱帽です。

ひとます5×8センチ。
その中にかわいい子がたくさん~
今年は、60名の作家さんが参加されていて、作品数は1600を超えます。

みなさん編む腕前はもちろん、ユーモア溢れるそのセンスが素晴らしです。

こちは来年の干支、巳にちなんだ作品です。お気に入りをみつけたら備え付けの用紙に番号を記入して投票してください。(予約購入も可)


明日は「ぐるまーたちのあそびば!」と銘打って、ゆるく集まって好きなものをただ編む会も開催されます。
予約もなし出入り自由なので、ぜひ蔵シック館で「編む」を楽しみにいらしてください。
12月4日まで、Mコレクションさんによる「フランス・イタリア直輸入ファッションの展示会」が開催されています。

気温もだいぶ低くなり、コートやダウンジャケットが欲しい季節になりました。
今回は、アウターをはじめ暖かい素材のアイテムがそろっています。

店主おススメはニットアンサンブルです

明日まで、山形県の「にまるらぐ」さんによる「オリジナルラグ作りワークショップと展示会」が開催されています。


「タフティング」というラグ作りの技法で、あらかじめ先生が用意して下さった下書き(自分のデザインを事前に先生へ送る→先生が下書き)にあわせ専用のガンで糸をうっていきます。


ガンをうつのは裏面。表面はうつ時は見えないので、確認しながら進めます。




今日から12月1日(日)まで母屋の土間で、近藤佐智子さんによる油彩画の展示会が開催されています。
本日お昼まで「旅するおくりもの展 ウズベキスタン・スザニ&草木染の展示会」が開催されています。


ウズベキスタンの民族衣装ドッピという帽子です。どうぞ被ってみてください。
旅する雑貨店~キャラバン舎を主催される大野さんは、日本語、日本文化を広めるために、ウズベキスタンに派遣されていらっしゃいました。
その時の教え子さんが、この刺繍(スザニ)を製作されていることをきっかけに、今は日本でウズベキスタンの文化を紹介されるお仕事をされています。
クッションカバーは、1~2週間、クロスは3ヶ月製作にかかる大作です。美しい手仕事ですね。
ネットを中心に活動されていますが、年に数回みなさんに実物を見ていただこうと展示会を企画されています。
売り上げの一部はウズベキスタンの地震で被災された方に寄付されるそうです。
また、世界の子供達へ送る学用品集めもされているので、お家に眠っている文具(使いかけ可)がありましたらお持ちください。

イロドリイロドルさんによる草木染の作品もコラボで展示されています。
「いろどり」がやわらかで、暖かな印象です。

手仕事の丁寧さや、美しさはウズベキスタンも日本も共通しますね。

