今日と明日の2日間、母屋の土間でGreenlifecloverさんによる展示会とワークショップが行われています。
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メンズ・ウィメンズ帽子・バッグ・財布・アクセサリーの展示会【HasnaNaokoOhwashi&Simples,mimi】
催し物今日から3日まで、メンズ、ウィメンズ帽子・バッグ・財布・アクセサリーの展示会が開催されています。
ハナシロさんご夫婦は原村のアトリエと名古屋のショップの2拠点で活動されていらっしゃいます。
帽子、財布やアクセサリーの製作をされ販売や、アクセサリーのお教室もされています。
これからの季節にはとても温かい帽子や、実用的なバッグ、裏地も素敵な柄の布で丁寧に作られたお財布、手作りのコサージュやアクセサリーまで、
一つの場所でコーディネートができますね。
帽子はこれで、バッグはこれ、アクセサリーはバッグの色に合わせてこれかな、なんて考えながら選ぶのも楽しいですよね。
ちょっと珍しいオリジナル琵琶語り&琵琶の合奏【傍奏座】
催し物今日の午後13時30分より「ちょっと珍しいオリジナル琵琶語り&琵琶の合奏」が開催されました。
一曲目は竹本綾乃さんとナカムラユウコさんの「七ツ森の夜」という曲の合奏でした。
琵琶には大きさが違うものがあり、音が大きさにより異なって琵琶の独特な曲感が伝わってきました。
二曲目は藤本はるかさんによる「いばらぎ」という曲の弾き語りでした。
琵琶の音色と唄のコラボを聴きごたえのあるものでした。
現代の曲とは全く違う琵琶の音色の世界に引き込まれたひとときでした。
まだまだ演奏は続いています。
ラオス展
催し物11/30まで、NPO法人Support for Woman's Happinessさんによる「琥珀のラオス展 松本」が開催されています。
NPO法人Support for Woman's Happinessさんは、ラオスで障がいのある方達の作業所を開き、ものづくりと農業を指導されています。今回、障がい作業所で作った製品や、村の女性たちが織り草木染めしたコットン、シルク工房の織子さんたちが手織りしたシルク製品などを展示販売する「ラオス展」を、初めて松本で企画されました。
ラオスは、亜熱帯の気候から、綿花や草木染の原料になる植物の生育に適し、それらを原料に、手つむぎや染織、刺しゅうといった物づくりが行われています。中国、ベトナム、カンボジア、タイに囲まれた内陸国ということもあり、手仕事によって作られる素晴らしさを守り、さらに、各々の個性溢れる一点ものを是非ご覧ください。
使い込むほどに、風合いや柔らかみが増す綿製品、刺しゅうは、裏も表のように糸の処理が美しく、そんな所も必見です!
多肉植物、ガーデン雑貨等の展示・ワークショップ
催し物今日と明日、母屋でfileunさんによる展示会とワークショップが行われています。
様々な形の多肉植物は見ているだけでも楽しいです。
「蔵フトセレクション2024」出展者募集【中町・蔵シック館】
催し物蔵フトセレクション2024出展応募要項中町・蔵シック館では、毎年あがたの森で開催される「クラフトフェアまつもと」(来年の5/25.26予定)に合わせて、当館独自の「蔵フトセレクション2024」を開催いたします。
今年も出展してくださる作家さんを募集いたします。
是非みなさまからの応募をお待ちしております。
今年2023年の蔵フトセレクションの様子です。