今日から13日まで、手編で棒針・カギ針の創作ニット展が開催されています。

ベストはこれからの季節に活躍するアイテムですね。


細部まで手の込んだ作品をお楽しみいただけます。
今日から13日まで、手編で棒針・カギ針の創作ニット展が開催されています。

ベストはこれからの季節に活躍するアイテムですね。


細部まで手の込んだ作品をお楽しみいただけます。
今日から13日までと4/18-4/19まで、そしてゴールデンウイークの4/25-4/30まで南青山バッグ工房さんのオリジナル手作りバッグの展示会が開催されます。
春の訪れと共に手作りバッグの展示会がはじまりました。
コーヒー豆を入れる袋で作られたバッグは大きいので、荷物の多い方におススメです。

二つ折りのショルダーバッグはデザインが楽しいですよね。

革のバッグもあります。






今日と明日、離れの1階で龍昌堂さんによる茶道具の展示会が行われています。
今日の午後、星めぐり文庫の星野祐美子さんの絵本や物語の朗読会が開催されました。
今日のお話は「たんぽぽのふね」(まるやまあやこ)「せんねん まんねん」(まどみちお)「生きる」(谷川俊太郎)「ぶんじゅうこうえんりん」(宮沢賢治)のおはなしです。
星野さんの優しい語り口にとても癒されながら、物語の世界に入り込める優しい気持ちになるひと時でした。
このお話し会は2年目を迎えました。
お子さんにも聞いてほしいと感じました。


今日一日、野麦峠まつり開催に向けてタカヤマと松本をつなぐ野麦峠の歴史文化の紹介をする展示とDVDの上映会が開催されています。
野麦峠まつりとは、諏訪の製紙業が盛んだった明治から大正初期、糸引きに飛騨の少女たちが大勢行きかった野麦峠。古人が歩いた野麦街道を検版番を先頭に、五月に工女や歩荷姿の仮装をして、歴史を愛おしむようにして歩くお祭りのことをいいます。
シルクが私たちの手元に届くまでの養蚕、製糸、染織の工程を紹介されています。
また、野麦峠の養蚕などに関する上映会が行われます。
野麦峠を越え、ジ女工さんとして働いた女性たちの歴史がご覧いただける展示会です。


明日まで、岐阜のMY Kilimさんによる「トルコ手織キリム展」が開催されています。

キリムは、中近東の遊牧民の女性たちに数千年前から受け継がれてきた織物で、トルコ語で「平織」という意味です。
素材は羊毛が多く、その魅力はイスラム教の影響を受けた大胆な模様と色彩です。

デザインの意味が解読されたのは、約100年前。作り手の思いがこめらていることがわかりました。
MY Kilimさんは、30余年前から現地に買い付けに行かれ、旅をするように各地でキリムの文化を発信されています。
今回は、若かりし頃、山を愛された店主さんが、残雪の山々にかこまれた松本で展示会を企画されました。

「キリムを介して沢山の方と出会いたい。どんどん質問してください。」と笑顔でメッセージをいただきました。
今回は、クロスボディーの小さめバッグ小物、玄関マットサイズから2,3畳サイズまでご紹介されています。

