



今日から8日まで、遊牧民さんのモンゴル製品の展示会が開かれています。
主に「ヤク」というモンゴル北西地方のハンガイ山脈2000メートルから4000メートルの高地で暮らす動物のウールを使い作られた洋服を扱われています。
一枚のセーターを作るのに、約4頭のヤクが必要だそうです。
ヤクは体温を維持し、湿度の調整をするので、柔らかく、長持ちし、毛玉にもなりにくく、洗濯機で洗ってもほとんど縮まないそうです。
これから、一段と寒くなり、冬本番を迎えるので、早めの冬支度をしたいものですね。
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トゥシューズのフィッティング会
催し物奥の和室では、ポワントショップバンビーにさんによる「トゥシューズのフィッティング会」が開催されています。

シューズや小物はもちろん、舞台に使うメイク道具などもそろっています。


シューズは足を守るためにも、試着をかさねて自分の足に合うものを選びたいですね。

小物はプレデントとして
寒くなると活躍する、レッグウォーマーやサウナパンツといったアイテムもご覧になれます。
写真展「impressionnism」【長崎毅志】
催し物



今日から11/1まで長崎毅志さんの写真展「impressionism』が開催されています。
お花がこんなにも綺麗だったなんて、と改めて感じることのできる作品達です。
長崎さんがお住まいの周りに咲いているお花達、特別な所に出掛けたわけではないというのもびっくりです。
鮮やかな色彩に思わず引き込まれてしまいます。
一見、絵画かと思うほどです。
長崎さんのお花に対する想いが伝わってくるようです。
「私だけの一着展」【アトリエ ピンネ】
催し物


今日、明日の二日間、アトリエピンネさんの「私だけの一着展」が開催されています。
ニットソーイング教室の方々の作品です。
デザインもさまざま、オリジナルのとんだ作品が並んでいます。
お部屋では、スヌードとネックウオーマー作りの体験ができます。
期間中、いつでも、スヌードは1500円、ネックウオーマーは500円で体験できます。
自分だけの一枚を作るのも楽しいですよね。
ホームスパン・フェルト展
催し物


今日から明後日まで、母屋の2階の展示室1で、ATELIER VERT et NOIRさんのホームスパン(手紡ぎ手織り)のマフラーやストールとフェルト作品の展示会「ホームスパン・フェルト展」が行われています。
見ているだけで体が温かくなる、これからの季節にぴったりな作品がいろいろあります。
陶器の展示会
催し物23日まで「埴のうつわ 松元洋一展」が開催されています。花器に美をそえるのは、草月流の小澤昌恵先生です。

「作ることが楽しくて・・これからも面白可笑しく作って行きたい」と、松元先生。

先生の展示会は、今年で何回目になるでしょうか。毎年楽しみにされている方も、沢山いらっしゃる事と思います。


力強くそして繊細な器。どんなお料理も美しく、そしてお花や枝も、おおらかに受け止めてくれます。
会館も、息をふきこまれたように、雅で凛とした空気が、気持ち良くながれています。


21日には、離れにて、草菴さんによる「松元洋一の器を楽しむ会」も企画されています。

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