


今日から明後日まで、母屋の和室2で、彫金作家Himeさんの展示が行われています。



今日から明後日まで、母屋の和室2で、彫金作家Himeさんの展示が行われています。



今日と明日、母屋の和室1で、丸山てい子さんの展示会が行われています。

今日、明日の二日間、小井智香子さんのビーズアート展が開催されています。
小井さんがビーズアートを志すようになって40年位になるといいます。
とても手の混んだ時間と根気がいるお仕事です。
ネックレス・バッグ、イヤリング・ピアス・指輪・お洋服では、ビーズがワンポイントになっているものから、大きなデザインとしてまで、幅広く制作されています。
ビースだからといって、重くなく軽いので、肩が張るということもありません。
ビーズが加わることで、引き立って存在感が増し、素敵なバッグやお洋服になっています。
まさにビーズの魔法といってもいいと思います。






23日まで、Yumemiさんによる「Yumemiの帆布バッグと帽子」が開催されています。Yumemiさんは、埼玉在住ですが、今回故郷の松本で展示会を企画されました。

生成りの帆布をまず染め、アクリルえのぐでペイントし、そしてミシンステッチをいれ、縫製にはいります。
鮮やかで色の美しさが目をひきますが、どんな洋服ともあわせやすいのは、もち手が茶色でバランスのまとめ役になっているからですね。

展示作品も統一感があり、土間の壁がキャンパスのようです。


中も美しい~

ヒモの長さは調整でき、小物をいれるポケットも充実!

今日の午後5時より第12回蔵の夕べが開催されました。
60名程のお客様をお迎えし、「mattino」という音大などの音楽学校の卒業生が長野県全域から集うグループの7名の方々で構成され、ピアノ・オーボエ・サックス・ボーカルのアンサンブルをお楽しみいただきました。
楽器の説明を交えて秋の楽しい夕べとなりました。






動画はこちらでご覧・お聞きになれます。
離れ一階では、with Africaさんによる「エチオピアワイン試飲会」が開催されています。

「エチオピアというと、まだまだ発展途上のイメージですが、ワインの味は、洗練されているので、そのギャップを感じて下さい」と代表の中谷さん。
赤・白・ロゼとそろっていて、生肉を食す現地では、赤が好まれているそうです。

エチオピアでつくられたワインは、松本市稲核の風穴(常に10℃)で、保存されています。「ワインは、生産からお口に入るまでアート!」と考える中谷さんが行き着いた保存場所です。エチオピアからはるばる日本に渡り、風穴で保存されて、この蔵の会館で試飲するワインなんて、ストーリーがありますね。
今月の試飲会は、15・21・22・23日13時から16時までとなっております。試飲料は、少量3種は、1,000円、通常量3種は1,500円です。
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