
今日から10月28日月曜日まで、母屋の2階の展示室1で、福井梓さんの陶器の展示会が行われています。

今日から10月28日月曜日まで、母屋の2階の展示室1で、福井梓さんの陶器の展示会が行われています。



今日と明日、母屋の和室2で、池坊松本支部青年部さんのいけばなの展示会が行われています。




今日と明日、母屋の2階の展示室2で、手作り作品の展示会が行われています。
22日まで、工房ととかさんによる「秋の器 part2」が開催されています。

今回の新作として、蓋物が紹介されています。蓋のもち手が、納まりよい高さに。そして、上に重ねておく事ができるようにと、細にわたり使い手に優しく作られています。

毎回人気の掛け花入れには、秋をつげる山野草が揺れています。四季おりおりの花や緑を生けるのも、心が和みますね。

中央のテーブルに目を移すと、洋のメニューが浮かんできそうなしつらえです。黒い器が一つあるだけで、アクセントになりますね。
食べることは、毎日のことですが、一番の楽しみでもあるので、温かな食卓を心がけたいですね。

陶胎漆器の片口。お酒もすすみそうです。
22日まで、中村廣康さんと、meL-Hen(RUSOW、Ayanicoco)さんによる~親・息子夫婦・三人展~が開催されています。

中村さんは、かれこれ30年近く前に、展示会で出会った作品がきっかけで、ステンドグラスの作成を独学で、はじめられました。今回は、4年ぶりの展示会で、32点の作品が紹介されています。

ステンドグラス越しのひかりは、彩りが美しく、趣深いものです。完成までの工程も詳しく説明していただけますよ。

オイルランプに支柱をたてて・・実際は、写真より深みのある赤です。



今日、明日の二日間、たかはし呉服店さんの展示会が開催されています。
お着物のことはよくわからなくても、着物の世界は奥深いものですよね。
品のあるお着物と帯、こんなお着物を着て一度は中町の街を歩いてみたいものです。




