今日一日、松本奈川の歴史文化の発信の一環として、野麦峠まつりのPRや、DVD上映や講演会が開催されています。


諏訪の製糸業が盛んだった明治から大正初期、糸引きに飛騨の少女達が大勢野麦峠を越えて働きに来ていました。

これは江戸時代に多く使われた糸取りの道具です。



絹を使った製品の販売です。


信州の名工、小山町子さんの作品です。
糸づくりから染色・設計・手織りまで一貫して担う高度な染織技術を有します。

奈川の子供達による三味線の演奏もありました。

製糸工場で働く工女さんのことなど奈川の歴史文化を紹介するDVDの上映会です。

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