中央民芸ショールームネットショップ
ゲストさま

瀬戸33. 太とくさ皿6.5寸 / 瀬戸本業窯

瀬戸本業窯で作られた直径約20センチのお皿です。
太とくさとは、たてに描く太い線の文様のことをいいます。細いたて線のみで描かれる文様は十草(とくさ)と呼ばれます。一本一本の生き生きとした線が特徴で、すべて手で絵付けされています。

本業窯は、瀬戸に息づく陶器の手仕事で、実用食器を作り続けています。質の良いものを作るため、仕事は分業制がとられ、作り手は日々修行を重ね、技を競いあってきました。本業窯の代名詞である「馬の目皿」の復活をはじめとし、伝統の仕事を後世に伝えることにも尽力されている窯元です。

手仕事ですので、形や釉薬の入り方は一点ずつ異なりますがご了承ください。
また、陶器をご使用後は完全乾燥させてからご収納ください。
下記サイズは目安としてください。

¥5,500 (税込)

在庫1個

カテゴリー: ,
サイズ19 × 19 × 3 cm