明日まで、竹下賢一さんによる「ガラス工芸と暮らす 2026展」が開催されています。

毎年、竹下さんが収集された美しい品々を紹介され、それを楽しみに来館される方も大勢いらっしゃいます。


今回は、初夏にふさわしいガラスにスポットをあてた涼やかな展示会です。


倉敷やイランガラスの花器など、毎日、竹下さんが愛用されている国内外のガラス37点を紹介されています。

美しい長崎のポッペン。吹いてみたくなりますね
絵の具を乳鉢(トレー)に入れてすりつぶす「角乳棒」や、ガラスの絵(アニメのセル画のようにガラスの裏面に色をのせる)、ルーペなど、お話をうかがうと生活の一部にガラスがあるという気づきがあります。

遮光メガネ(左)、溝引き棒とペン(中)、角乳棒(右)
おはじき遊びができるコーナーもあります。
手に取るとガラスの感触と思い出も蘇ってきました。


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